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(Maison) Pierre Andre (ピエール・アンドレ)

本拠地
アロース・コルトン


歴史
1923年 ネゴシアンとしてアロース・コルトンに設立。
2002年 バランド・フランス社のグループへ入る。

 

栽培
ファミリードメーヌの物が多いが、契約農家も指導を行い、一定水準の葡萄を買い付けている。また、コルトンは隣り合った区画を数多く持つが細かく一つ一つの区画で醸造を行う。

 

醸造
赤はステンレスタンクで発酵、バリックで熟成、白は発酵、熟成ともにバリックで行う

 

熟成
毎年30%ずつ新樽を入れ替えている。

 

主要商品(2008年4月編集)
Domaine des Verieres
Rouge
Gevrey-Chambertin
Cote de Nuits Villages
Ladoix
Aloxe-Corton
Corton-Les Renardes
Blanc
Ladoix
Corton-Charlemagne 2ha

Domaine Corton Andore
Rouge
Chateau Corton-Andre 0.3ha
Corton-Les Pouget
Corton-Les Clos du Roi
Corton-Les Combes
Corton-Haute-Moulottes

Domaine Masson
Blanc
Meursault
Puligny-Montrachet

Domaine Rivoliere
Rouge
Savigny-les-Beaune

Domaine des Carmes
Rouge
Savigny-les-Beaune 1er cru

Pierre Andre
Rouge
Mercurey
Bourgogne Piinot Noir

Blanc
Pouilly-Fuisse
Macon-Villages
Pouilly-Rochet
Bourgogne Chardonnay
Bourgogne Aligote

 

商品、スタイル、他情報について
2002年よりバランドフランス社に所属している。

ピエール・アンドレを形成するのは、ドメーヌ・コルトン・アンドレ、ドメーヌ・マッソン、ファミリードメーヌとして、ドメーヌ・リヴォリエール、ドメーヌ・デ・ヴェルリエール、ドメーヌ・デ・カルムである。

ボーヌのレーヌぺドークはピエールアンドレの傘下である。

自社畑は全てで50haに及ぶ

赤は全体的に淡い色調で、赤い果実主体のニュアンスのある造り、さわやかな酸味と滑らかな渋みの飲みやすいタイプ。

白は新樽比率こそ最大で30%と高くはないが、発酵、熟成が小樽なので、ふんわりとヴァニラが香る。比較的軽い口当たりのワインが多く、熟成させず、若さを楽しめる物が多い。

 

輸入元
メルシャン