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(Domaine)Michel et Joanne Ecard(ミシェル エ ジョアンヌ エカール)(2005-)(Domaine)Maurice Ecard et Fils(モーリス エカール エ フィス)(-2004)

本拠地
サヴィニーレボーヌ


歴史
1789年 サヴィニーレボーヌへモーリス家が居を構える。
2004年 ドメーヌ・モーリス・エカールの商品が最後となる。
2005年 この年からドメーヌ・ミシェル・エ・ジョアンヌ・エカールのエチケットとなる。ワインはモーリスと息子のミシェルが造ってい。畑は2004年までの1/4に縮小、3/4はメゾン・ペジェに売却された。

 

栽培
有機栽培を行っている。
厳しく剪定等を行い、収量はプルミエで35hl/haを超えないように調整している。
選果をしながらの手摘みで収穫を行う。

 

醸造
赤は75-100%の除梗を行う。ピジャージュを行いながら、伝統的な発酵を行う。

白はステンレスタンクで発酵をおこなう。

 

熟成
赤はプルミエで新樽は平均15%程度使用して15-18ヶ月の熟成を行う。
広域は2-4年樽のみで6ヶ月の樽熟成を行う。

白は広域で6ヶ月の樽熟成を行う。

 

 

主要商品(2008年12月編集)(2004年までの生産分)
Rouge
Savigny-les-Beaune 1er cru Les Serpentieres 3 ha
Savigny-les-Beaune 1er cru Les Les Jarrons  2ha
Savigny-les-Beaune 1er cru Les Peuillets  2ha
Savigny-les Beaune 1er cru Narbenton  2ha
Savigny-les-Beaune 1er cru Les Cloux  1ha
Savigny-les-Beaune  2ha
Bourgogne

Blanc
Savigny-les-Beaune 1er cru Les Hauts Jarrons
Bourgogne Blanc

 

商品、スタイル、他情報について
2005年の相続に当たり、上記の畑の3/4を売却してしまっている。
2000年頃の情報では、除梗をせずに最高35℃で発酵ルモンタージュをしっかりと行って、25%の新樽で14-18ヶ月の熟成をしていた。
オージャロンに植えられているピノ・ブランはアンリ・グージュのペリエール発生の物を分け与えられたものである。

ガーネット色の外観を持ち、苺やチェリーを思わせる香りに柔らくエキス分にとんだ味わい。滑らかなタンニンとミネラルの余韻がある。

2000年大前半くらいまでは色合いも濃く、ジャミーな黒い果実やスパイスの溶け込んだ濃厚なスタイルであった。

 

輸入元
ヴィノラム