ブルゴーニュワインのドメーヌ、メゾンの詳細情報ならアベックブルゴーニュ

(Doamine) Michel Colin-Deleger(ミシェル コラン ドレジェ)

本拠地
シャサーニュモンラッシェ


歴史
1878年 シャニ−から移住し、ぶどう栽培を開始したのがドメーヌの始まり。
1949年 ミシェルが移住してきた3代目として産まれる。その後、ミシェルはベルナドッテ・ドレジェと結婚をし、ドメーヌ・ミシェル・コラン・ドレジェが誕生した。ガメイ村のマルク・コランは従兄弟である。
2003年 ミシェルの畑を長男のフィリップ・コランがドメーヌをそのまま相続する形で相続して、ドメーヌ・フィリップ・コランを創立した。次男のブルーノはこれとは別にドメーヌ・ブルーノ・コランを設立している。
2008年現在、ミシェルの名前ではChevalier-MontrachetとPuligny-Montrachet 1er cru Les DemoisellesとChassagne-Montrachet 1er cru En Remillyの白ワインのみをリリースしている。

 

栽培
リュットレゾネを採用

 

醸造
白は搾汁後、無清澄のまま19℃でステンレスタンク内、野生酵母を使って10日間の発酵を行う。

赤は100%除梗後に12℃で5日間マセラシオンを行い、22−32℃尾で15日間の発酵を行う。

 

熟成
白はアリエ産やヴォージュ産の樽を使用し、ヴィラ−ジュで20%程、プルミエやシュ_ヴァリエ最高50%までの新樽を用い、10ヶ月〜12ヶ月程度の樽熟成を行う、バトナージュはマロラクティック発酵が開始されるまで行い、軽くフィルターをかけて瓶詰めを行う。

赤はアリエ産の樽で25%程の新樽を使い15−18ヶ月の熟成期間を経て、軽くフィルターにかけられて瓶詰めをされる。

 

主要商品(2008年5月編集)
Blanc
Chevalier-Montrachet
Puligny-Montrachet 1er cru Les Demoiselles
Chassagne-Montrachet 1er cru En Remilly

2003年までのリリース
Rouge
Chassagne-Montrachet 1er cru La Matroie
Chassagne-Montrachet Les Chiene
Chassagne-Montrachet V.V
Santenay La Gravieres
Maranges 1er cru La Fussiere

Blanc
Puligny-Montrachet 1er cru La Truffiere
Puligny-Montrachet
Chassagne-Montrachet 1er cru En Remilly
Chassagne-Montrachet 1er cru Les Chenevottes
Chassagne-Montrachet 1er cru Les Vergers
Chassagne-Montrachet 1er cru Les Chaumees
Chassagne-Montrachet 1er cru Boudriotte
Chassagne-Montrachet 1er cru Morgeot
Chassagne-Montrachet 1er cru La Matroie
Chassagne-Montrachet
Saint-Aubin 1er cru Les Combes
Saint-Aubin 1er cru Les Charmois
Maranges Vigne Blanche
Cremant de Bourgogne

 

商品、スタイル、他情報について
相続するまでは18.8haを所有していたが、それらはフィリップとブルーノ兄弟2人にそれぞれ9ha強相続させている。

白は優しくふくよかな果実の印象と樽香のバランスがとれている。味わいも構成がしっかりとしていて、しっかりとした酸とミネラルが支え、エレガントな印象。シャサーニュらしいスタイル。

赤は優しい果実香と丸みのある果実味とタンニン、滑らかな舌触りで、チャーミングな印象。

 

輸入元
ファインズ
ラック