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Domaine du Prieure(デュ プリューレ)

本拠地
サヴィニーレボーヌ


歴史
1960年代 アンリ・モ−リスがプリューレを購入することから始まる。4haの畑を所有することになり、すぐに瓶詰め、販売を開始した
1970年代初め 息子のジャン・ミシェル・モ−リスが仕事に加わり、機会がある毎に畑を拡大して行った。
1980年代初め ジャン・ミシェル・モ−リスがドメーヌを継承する。
1990年代初め 村の入り口に新しい醸造所を建設。
1999年 ジャン・ミシェルの息子、ステファンがドメ−ヌに参加。
2008年現在 ステファンへ,少しづつ責任ある仕事を任せていっている。

 

栽培
リュットレゾネを採用している。剪定を、新梢清澄を抑制し房の数を制限するよう行う。収量はめったに40hl/haを超えることはない。オートコートドボーヌでは30hl/haに制限を行う等、全体的にアペラシオンとしてはとしてはかなりの低収量。
畑でしっかりと選果を行う。
区画毎の収穫を行い、そのっま醸造行程へ(葡萄の熟度を大きく均一化できる。)

 

醸造
赤は100%除梗後、低温浸漬を行う。野生酵母にて発酵が始まるとピジャージュを行い、発酵が進みづらい場合はルモンタージュも行う。発酵温度は32℃を超えないようよう行い
、必要がある場合は高温浸漬を最後に行い、低圧にてプレスをする。

白は区画毎に収穫を行い、低圧でゆっくり圧搾した後に24時間のでブルバージュを行い、アルコール発酵が始まると一部を樽で、一部をタンクで行う。新樽はそのうち約10%程使用する。

 

熟成
赤は12−18k月程の樽熟成を行う。

白はそのまま熟成をさせ、瓶詰め前アッサンブラージュとに清澄を行う。

 

 

主要商品(2008年7月編集)
Rouge
Savigny-les-Beaune 1er cru Les Lavieres  56年
Savigny-les-Beaune Beaune Les Gollardes  35年
Savigny-les-Beaune Moutier Ame  35年
Savigny-les-Beaune V.V  50年
Savigny-les-Beaune  
Bourgogne Haute Cote de Beaune  35年
Bourgogne Piinot Noir  30年

Blanc
Savigny-les-Beaune  55年

 

商品、スタイル、他情報について
赤は適度に凝縮した赤いベリー系の香りにミネラル分とタンニン、酸味の要素がしっかりしている。

白は果実味と酸味,ミネラルのバランスが捕れた上品なタイプ

 

輸入元
久和物産(ナッティーセレクション)