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Domaine Sante Barbe(サント バルブ)

本拠地
マコン


歴史
2001年 ジャン・マリー・シャランが自身のドメーヌを運営しはじめる。
2002年 有機栽培を採用し始めた。
2003年 ビオディナミを採用。
2008年現在、ジャン・マリー・シャラン(31歳)が父の運営するドメーヌ・デ・シャゼルの中のカーヴと醸造所の一画を使ってワインを造っている。

 

栽培
ビオディナミを採用している。
マコンレクスプレッションで60hl/ha、ヴェレクレッセで50hl/haの収量。

 

醸造
マコンはエナメルコーティングタンクを使用して野生酵母で発酵を行う。
ヴィレクレッセは新樽を5-10%前後使用しての樽発酵を野生酵母で行う。

 

熟成
マコンのものはエナメルコーティングタンクで7-10ヶ月の熟成を行う。
ヴィレクレッセは発酵からそのまま、10ヶ月の樽熟成を行う。

 

主要商品(2008年11月編集)
Blanc
Vire-Clessse Thurissey  0.5ha  2000-2500本
Vire-Clessse L'Epinet  0.6ha  4000本
Vire-Clessse V.V  1.5ha  5000本
Macon-Villages Les Tilles  0.5ha 50年 3000-3200本
Macon L'Expression du Chardonnay(2007年〜) 2ha 30年 12000本

 

商品、スタイル、他情報について
2007年に取得した1.5haの畑とメタイヤージュしている畑を含め2008年現在で5.6haの畑を耕作している。ドメーヌ・デ・シャゼルとは独立しているため今後、少しづつ受け継いで行くと考えられる。
ジャン・マリーはマコンのビオグループ(ピエール・マッソン、ラ・スフランディエール、ゼリティエ・コント・ラフォンなどが参加している。)

熟した果実の香りにミネラルの香り、花の香りが溶け込んでいる。優しい果実味と少しのエキス分、骨格にある柔らかな酸味と豊かなミネラルの広がりがある。少しの苦味とミネラル感が余韻に続く。

 

輸入元
モトックス