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Domaine Remi Jobard(レミ ジョバール)
Remi Jobard Chablozというネゴス物もある。

本拠地
ムルソー


歴史
17世紀 既にワインづくりを行っていたという記録が残っている。
1992年 レミ・ジョバールがドメーヌの運営をまかされるようになる。
1996年 フィルターの使用をやめる。
1998年 レミの父、シャルル・ジョバールが完全に引退し、レミ・ジョバールのエチケットでの販売を始める。
2008年 レミ・ジョバールがドメーヌを指揮していて、評論家等から近年他界評価を受けている。

 

栽培
リュットレゾネを採用し、テロワールをより反映するために化学肥料を使用しない、葡萄にカビがつかないよう徹底した畑の手入れと管理を行っている。コシュ・デュリやレミの叔父のフランソワ・ジョバール同様に、グイヨよりも収量の制限がしやすいコルドン・ロワイヤル式の剪定を行う。

 

醸造
発酵経過は自然に任せて人工的な手を加えないようにしている。
セラーには冷房がついており、暑さの続いた年等ではマロラクティック発酵のコントロールをするためにセラー内の温度を調整をする。

 

熟成
新樽は赤が3割程、白は2割程の比率で使用して熟成させる。コーヒーのような強い香りはこのまず、樽からほんのりとヴァニラの香りがつく程度にしている。
フィルターをつかわないため,アッサンブラージュ後は6ヶ月間タンクに移し、澱が完全に沈降するのを待つ等、彼なりのより自然なワインを造っている。

 

主要商品(2008年5月編集)
Blanc
Corton-Charlemagne(ネゴシアン)
Meursault 1er cru Genevrieres
Meursalt 1er cru Les Charmes(ドメーヌ)
Meursalt 1er cru Les Charmes(ネゴシアン)
Meursault En Lurauleグットドールに隣接したパーセル)
Meursault Sous La Velle((町中に近いパーセル)
Meursault Limozin
BPuligny-Montrachet 1er cru Champ Gain
ourgogne Blanc
Bourgogne Aligote

 

商品、スタイル、他情報について
ドメ−ヌでは7ha(2haのピノノワール、4haのシャルドネ、1haのアリゴテ)の畑を所有している。

レミ・ジョバールの叔父はフランソワ・ジョバールである

凝縮した果実香に樽からのヴァニラ香りが溶け込んでおり、凝縮感はあるが、柔らかさもある果実味にしっかりとエキス分が溶け込んでおり、酸味,とミネラルをしっかりと骨格に感じられ、長い余韻が楽しめるスタイル。

 

輸入元
ヴァンパッシオン
フィネス