ブルゴーニュワインのドメーヌ、メゾンの詳細情報ならアベックブルゴーニュ

Domaine Long Depaquit(ロン デパキ)

本拠地
シャブリ


歴史
1972年 アルベール・ビショの参加へ入る。
2008年現在 ドメ−ヌはボーヌのネゴシアンのアルベール・ビショが所有して、経営している。

 

栽培
気候をしっかりと分析し、病気等に対して予測をし、できるだけ薬剤の散布を抑えている
肥料等に頼らないように、機ビしく剪定を施し、収量を制限している。
マッサル選抜を行っている。
グランクリュとプルミエは手摘みでの収穫を行う。シャブリは機械で収穫を行う。

 

醸造
空圧式圧搾機を使用して搾汁、10-18時間のデブルバージュを行い、温度管理のできるステンレスタンクで発酵、MLFを行う。グランクリュのワインの25-100%を樽を使用しての発酵、MLFを行う。

 

熟成
グランクリュは収穫から6ヶ月後に樽の物とタンクの物をアッサンブラージュする。
ステンレスタンクで村名で6ヶ月、プルミエで10ヶ月、グランクリュで12ヶ月(一部6ヶ月間樽熟成)、シュールリーで熟成させる。

 

主要商品(2008年12月編集)
Blanc
Chablis Grands cru Blanchot
Chablis Grands cru Les Clos
Chablis Grands cru Vaudesir
Chablis Grands cru Preuses
Chablis Grands cru Moutones  2.35ha
Chablis 1er cru Vaillons
Chablis 1er cru Les Lys
Chablis

 

商品、スタイル、他情報について
ドメ−ヌの所有畑は42ha程である。
醸造責任者のジェラール・ヴェリアンは樽に使用はシャブリの本質を覆い隠してしまう
とステンレスタンクで醸造を行う。
また、ネゴシアンのものとは品質が別物として取引をされている。

柑橘系の豊かな香りにフリント香が少しまじり、豊かなヴォリュ−ムがあり、果実味が主体に豊かなミネラルとやさしい酸味の広がってゆく。

 

輸入元
メルシャン