ブルゴーニュワインのドメーヌ、メゾンの詳細情報ならアベックブルゴーニュ

Domaine Jean-Marc Boillot(ジャン マルク ボワイヨ)

本拠地
ポマール


歴史
1980年代後半 オリヴィエ・ルフレ−ヴの初代醸造長をつとめた後、本格的に元詰め、製造をを初め、ドメーヌを立ち上げる。(祖父アンリやソゼ側から畑を相続する)
1991年 祖父エチエンヌ・ソゼの遺産としてPuligny-Montrachet 1er cru Les CombettesやPuligny-Montrachet 1er cru Champ Canet、Puligny-Montrachet 1er cru La Referts、Puligny-Montrachet 1er cru La Truffiere等を要求し、相続した。
1993年 相続した畑の初ヴィンテージとなる。
1994年 ネゴシアン業を初めて、コルトン・シャルルマーニュ等をヴィンテージによて生産している.
1999年 ジャン・マルクの娘リディエがドメーヌに参加

 

栽培
ギョ−サンプルを採用。殺虫剤は使用せず、天敵を放ち対処、ボルドー液のみ使用し、肥料はオーガニックな物を使う。収量は平均で38hl/ha

 

醸造
白は重くなく、丸く膨らみのある味を目指し、マセラシオン・ぺリキュールを行わない

赤は除梗を85%程行う。ステンレスタンクにて21日程度の発酵、

 

熟成
赤のPommard 1er cru Les Rugiens Basで新樽は最大50%を使用する
赤はコラージュ、軽い濾過を行って瓶詰めを行う。

白ワインの熟成にはアリエ産のミディアムローストの樽を使用し、25%程新樽を使用する。

 

主要商品(2008年4月編集)
Rouge
Pommard 1er cru Les Rugiens  80年
Volnay 1er cru Le Ronceret
Volnay
Meursault
Beaune 1er cru Les Montrevenots

Blanc
Batard-Montrachet  0,2ha
Chassagne-Montrachet 1er cru Morgeot
Puligny-Montrachet 1er cru Champ Canet
Puligny-Montrachet 1er cru Les Combettes
Puligny-Montrachet 1er cru La Referts
Puligny-Montrachet 1er cru La Truffiere
Puligny-Montrachet
Meursault
Rully 1er cru Le Meix Caillet
Rully 1er cru Molesme
Montagny 1er cru
Givry

 

商品、スタイル、他情報について
2008年現在、ブルゴーニュに10,5haの畑を所有

1984年にジャン・マルクはもっとリッチで成熟したワインが造りたく、13年間一緒に仕事をした、祖父や父の元を出て行き。オリヴィエ・ルフレーヴで4年間を過ごした。祖父アンリがジャン・マルクの造るワインを飲み、畑の譲渡を決意、ドメーヌ設立となった。

赤はミネラリーだが密度のある果実香と、柔らかな果実味をもっており、タンニンの柔らかい優しい味わい。あまり売られていないが中々評価は高い。

白は厚みがあり、洋梨系を中心とした芳香の高さや酸ミネラルのバランスがとてもとれている。樽香は比較的大人しく、味,香りとも上品で柔らかさと豊かな味わいが特徴。

南仏でもワインを造っている(ドメーヌ レ ロケ)。赤2004はSy40、Gr20 Cr20 Cs20、除梗無しで発酵ブルゴーニュ使用樽(新樽15%)にて8ヶ月熟成、無濾過、無清澄で瓶詰め

白2004はルーサンヌ95%ヴィオニエ5%樽発酵、樽熟成ブルゴーニュ使用樽+15%の新樽で5ヶ月熟成。

 

輸入元
ラック