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Domaine Jean Jacques Confuron(ジャン ジャック コンフュロン)

本拠地
プレモー


歴史
1988年 シャルル・ノエラ(ドメーヌ・ルロワによって1988年に買収された)の孫娘で、ジャン・ジャック・コンフュロンの跡取りであった、ソフィー・コンフュロンとアラン・ムニエが結婚。ドメーヌをアラン・ムニエが仕切るようになる。
1990年 有機栽培を開始。
2008年現在 ジャン・ジャックの娘のソフィアとその婿のアラン・ムニエによって運営される。また、有機栽培の認証をとった。(コマーシャルなリュットレゾネが増え、紛らわしいため。)

 

栽培
有機栽培を採用。
わずかなボルドー液と亜流酸以外、化学薬品や化学肥料、除草剤、殺虫剤等を使用しない。

 

醸造
除梗して(2005年のロマネ・サンヴィヴァンなどでは15%程果梗を残している。パーセルや熟し度合いによって何%か残す。)、破砕せずに10−12℃で4-6日間程の低温浸漬を行い、発酵、マセラシオンへと移行する。キュヴェゾンは15日前後、アルコール発酵、マセラシオンが終了するとすぐに樽へ移し入れる。
温度調節機能付きのコンクリートタンク(コンクリートにジャケットを埋め込んでいるため、液体を間接的に冷却できる。)をアランが発明し、使用している。また、自動ピジャージュ機も発明している。
ピジャージュは1日3回程度行う。

 

熟成
村名(コートドニュイヴィラージュ含め)で30-40%前後、プルミエは60-70%前後、グランクリュでは80-100%の新樽を使用し、15−18ヶ月熟成をさせ、無濾過、無清澄で瓶詰めをする。

 

 

主要商品(2008年11月編集)
Rouge
Chambolle-Musigny 1er cru Les Chatelots  0.23ha
Chambolle-Musigny 1er cru Feusselotes  0.12ha
Chambolle Musigny Les Condemennes  0.63ha
Chambolle Musigny Les pas de chat  0.31ha
Chambolle Musigny Derriere le Four  0.21ha
Clos de Vougeot  0.5ha
Romanee Saint-Vivan  0.5ha
Vosne-Romanee 1er cru Les Beaumont  0.3ha
Nuits-Saint-Georges 1er cru Les Chaboeufs  0.48ha
Nuits-Saint-Georgess 1er cru Les Boudots   0.3ha
Nuits-Saint-Georges Fleurieres  1.23ha
Cote de Nuits Villages Les Vignottes  1.26ha

 

商品、スタイル、他情報について
豊かな完熟した果実の香りに、樽のロースト香がしっかりと溶け込んでいる。口当たりは柔らかさのある豊かな果実味にフルーツのフレーヴァーと滑らかなで溶け込んだタンニンの広がりがある。アフターに果実香と樽香が混じりあった香りの広がりがある。

 

輸入元
ラック