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Domaine Jean Collet et Fils(ジャン コレ エ フィス)

本拠地
シャブリ


歴史
1792年 コレ家がこの地でワイン造りに携わっていた記録がある。
1952年 ジャンは0.6ha程の地所を受け継ぎ、葡萄はネゴシアへン売却。
1954年 自社瓶詰めを開始。
1959年 アメリカへの輸出を開始。
1979年 ジルがドメーヌへ参画。
2008年現在 ジャン・コレの息子、ジルが経営している。

 

栽培
グランクリュのみ、手摘みで、他は機械収穫を行う。
空圧式圧搾機で搾汁を行う。

 

醸造
プティシャブリ、シャブリ、ヴァイヨン、大樽で熟成させるワインについてはは温度調整を行いながらステンレスタンクで発酵、小樽で熟成させるワインは小樽で発酵を行う。

 

熟成
グランクリュ、は小樽で熟成を行う。
モンドミリュ、モンテドトゥネル、小樽と80hlの大樽も併用
ヴァイヨンは80hlの大樽で熟成を行う。
それ以外はステンレスタンク槽で熟成させる。
プティシャブリで翌5-6月、シャブリで翌6-7月、ヴァイヨンで翌7-8月、他のプルミエ、グランクリュで翌9月二瓶詰めを行う。

 

主要商品(2008年11月編集)
Blanc
Chablis Grands cru Valmur  0.51ha  30年(フェルマージュである)
Chablis 1er cru Mont de Milieu  0.32ha
Chablis 1er cru Montee de Tonnarre  2.29ha 33年
Chablis 1er cru Vaillons  9.6ha  30年
Chablis 1er cru Montmains  5.67ha 30年
Chablis Epinot
Chablis  15.10ha  25年
Petit Chablis  0.93ha  10年

 

商品、スタイル、他情報について
自社畑は30haを所有している。

樽を使用するものから使用しないものまでフレッシュな果実味を残し、切れのある豊かな酸味と調和したのみ心地、全体的にドライな口当たりで軽いのみ心地とシャブリらしいミネラルの固さが楽しめる。

 

輸入元
木下