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Domaine Harmand-Geoffroy(アルマン ジョフロワ)

本拠地
ジュヴレシャンベルタン


歴史
19世紀 既にドメーヌが存在していた。
1980年 当時の当主ルイ・ジョフロワの娘婿のジェラ−ルジェルマンがドメ−ヌで働きはじめる
1989年 ジェラール・アルマンがワイン造りの責任者となる。
1990年 ジョフロワとアルマンの共同経営となり、ドメーヌ名がルイ・ジョフロワからアルマン・ジョフロワとなる。
2008年現在 アルマン・ジョフロワが運営を行っている。

 

栽培
ビオロジックで栽培。


醸造
除梗は100%で15度の低温で5日間プレマセラシオンを行う。その後10−20日間のアルコール発酵を行う。


熟成
村名は30%、プルミエ以上では約50%程の新樽を用いて、12ー18ヶ月程の樽熟成を行う。

 

主要商品(2008年5月編集)
Rouge
Mazis Chambertin 0.71ha  (5区画を所有している)
Gevrey-Chambertin 1er cru Lavaux Saint-Jacques
Gevrey-Chambertin 1er cru Champeaux  100年の樹も混じっている
Gevrey-Chambertin Clos Prieur (プルミエと村名Clos Prieurをブレンドしている)60年

 

商品、スタイル、他情報について
2008年現在、所有畑は6ha程である

わずかに豊かな色合いをもち豊かな果実香とスパイスの溶け込んだ香り、タンニンが溶け込んであり、綺麗なミネラル感がある。当主いわく、「10年待たないと飲めないものでもなく、すぐに飲める物でもない、5年くらいで丁度良く熟成するヴィラ−ジュワインを造っている。」

 

輸入元
ファインズ