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Domaine Fabrice Martin(ファブリス マルタン)
(Domaine)B.Martin Noblet(ベルナール マルタン ノブレ)(〜1999年)

本拠地
ヴォーヌロマネ


歴史
1966年 ベルナール・マルタンとコレット・ノブレが結婚し、ノブレ家からの財産分与で畑を手に入れた。
1972年 ドメーヌ・マルタン・ノブレがベルナール・マルタンによって創業された。
2000年 ファブリス・マルタン(2008年現在のDRCの醸造責任者のベルナール・ノブレと従兄弟で、ベルナールはコレットの兄の息子)が父からドメーヌを受け継ぐ。初年は2樽のみ瓶詰めを行った。ドメーヌ名もファブリス・マルタンとなる。
2008年現在 ファブリスによってドメーヌが運営されている。マルタン・ノブレ時代のバックヴィンテージワインが時々蔵出しされている。

 

醸造
100%の除梗を行い、朝にルモンタージュを、夜、ピジャージュをしながら、28℃の最高温度で3週間発酵、マセラシオンを行う。

 

主要商品(2008年11月編集)
Rouge
Gevrey-Chambertin  1.3ha
Vosne-Romanee  0.9ha
Nuits-Saint-Georges  0.14ha(ドメーヌでリリースしていない。)

 

商品、スタイル、他情報について
Gevrey,Vosne,Nuits-St-Georgesに計3.5ha程の畑を所有しているが、ドメーヌでの瓶詰めはGevreyとVosneの2種類を共に1500本程である。
父の時代には叔父のエシェゾーを折半耕作し、リリースしていた。
赤や黒の果実香とほんの鐘楼のスパイス香、柔らかな果実味、豊かな酸味と広がりがある。

 

輸入元
インデントのみ(2008年現在)