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Domaine Croix Trechens(クロワ トレシェン)

本拠地
ボジョレー


歴史
1967年 ポール・ガヨとシャルロット・ガヨによって創立された。ミシェル・ガヨの両親である彼等はその後2002年まで経営に関わっていた。
2000年前後、リュとレゾネを採用し始める。
2002年 聴診の後つぎ、ミシェル・ガヨが経営に携わりはじめた。

 

栽培
リュットレゾネをここ10年間(2008年現在)取り入れている。畑に草を生い茂らせることによって葡萄の樹勢が抑えられ、また、収量の制限も行っている。

白ワインにおいて収穫時に選果を行っている。

 

醸造
白ワインは圧搾を丁寧に行い、低温でのデブルバージュのあと、半分は樽に、半分はタンクにて発酵課程へ移る。

 

熟成
マロラクティック発酵行った後に収穫翌年6月頃に樽からとタンクからのワインをブレンドして瓶詰めされる。

 

主要商品(2008年5月編集)
Rouge
Beaujolais Nouveau     65000本
Beaujolais   12.6ha(ヌ−ヴォー出荷分含み)   23000本

Blanc
Bourgogne Blanc   0.4ha

 

商品、スタイル、他情報について
ドメーヌを引き継いで日が浅いが、今後生産量よりも、質を上げるというのが目的とのこと。
畑での作業の質の向上
畑の質を高める
醸造の精度を高める
瓶詰めの精度を上げる
瓶詰め等の梱包作業の質を上げる。
以上がミシェル・ガヨのかかげている2008年現在の目標である。

 

輸入元
ファインズ