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Domaine Andre Mussy(アンドレ ミュシィ)

本拠地
ポマール


歴史
1650年  ピエール・アンドレによって設立された。
2008年現在 アンドレの娘婿がドメ−ヌの運営を行っている。

 

栽培
広域だと45hl/ha前後、村名やプルミエでで32-38hl/ha程の収量である。

 

醸造
100%の除梗を行う。
マセラシオンショーをするワインと、低温浸漬を行う物がある。
前者は10-15日間25-30℃くらいで発酵を進める、後者は5日間行った後に28-32℃で発酵をすすめる。どちらも同じように滑らかなタン二ンの抽出を目的の味わいは殆どおんなじ。

 

熟成
新樽は通常0%、クロ・デ・モントルヴェノのみ10%程の使用して、14-18ヶ月の熟成を行う。。

 

主要商品(2008年11月編集)
Rouge
Beaune 1er cru Le Clos des Montrevenots  0.02ha 60年
Beaune 1er cru Les Montrevenots   1.4ha
Beaune 1er cru Les Epenotes  1ha
Pommard 1er cru Epneaux  0.57ha  34年
Pommard 1er cru Les Sausilles  0.55ha  40年
Pommard 1er cru Pezerolles   0.98ha  78年
Pommard 0.43 ha  46年
Volnay 0.17ha  30-60年
Bourgogne Rouge  1.5ha
Bourgogne Rouge

 

商品、スタイル、他情報について
6ha程の畑を所有している。

ワインの熟成行程を見ても分かる通り、飲み頃まで、時間のかかる長熟なタイプ。

熟した果実の香りで、アタックも豊かで果実味も豊かエレガントな酸味が骨格にあり、豊富で力強いタンニンが後味から余韻まで全体の印象を引き締める。熟成を経た後に飲みごろとなる長熟なタイプ。

 

輸入元
アルカン(2002年の時点、現在は不明)