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Domaine Andre Cathiard & Fils(アンドレ カティアール エ フィス)

本拠地
ヴォ−ヌロマネ

歴史
1930年代 モリニエ・カティアールによってドメーヌを創立した。
1950年代 モリニエの息子のアンドレがドメーヌを引き継ぐ。モリニエの代からがト−マ・モワイヤールとRomanee-St-Vivanを折半耕作していたため、その後、一部を
アンドレが畑を購入できた。
1985年 アンドレの息子のシルヴァンがドメーヌを引き継ぐ。
1995年 この年までアンドレのエチケットが存在する。

 

栽培
除草剤等は使用していた。

 

醸造
しっかりとピジャージュ等を行い抽出を行っていた。


熟成
新樽の比率は低め(35%前後、シルヴァンはもっと高い比率で使用している)で、タンニンや適度な骨っぽさを残したスタイルで瓶詰めを行っていた。

 

主要商品(2008年11月編集)
Rouge
Chambolle Musigny Les clos de l'Ormes  0.43haha
Romanee Saint-Vivan  0.17ha(+T・モワイヤールの折半耕作分があった。)
Vosne-Romanee 1er cru Les Reignots  0.24ha
Vosne-Romanee 1er cru Les Suchots  0.16ha
Vosne-Romanee 1er cru Aux Malconsorts  0.74ha
(+T・モワイヤールの折半耕作分があった。)
Vosne-Romanee  0.85ha
Nuits-Saint-Georges 1er cru Aux Murgers  0.48ha
Nuits-Saint-Georges 1er cru Aux Torey  0.43ha
Nuits-Saint-Georges  0.13ha
Bourgogne  0.27ha

 

商品、スタイル、他情報について
5haの畑を耕作していた。

やや深い色調に豊かな果実香、少しのハーブと紅梅、ミネラルを感じる香り、樽香が溶け込んでいる。豊かな果実味にエキス分と豊かなタンニンとミネラル感の広がりがあり、余韻も少し固めのタンニンと果実味、樽のフレーヴァーが残る。

 

輸入元
ラック(現在はなし)