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Domaine Amiot-Servelle(アミオ セルヴェル)

本拠地
シャンボールミュジニー


歴史
1972年 この年から全量ドメーヌでの元詰めとなっている。
1975年 クリスチャンが、アミオ家に婿養子として参画。
1989年 セルヴェル家に婿養子である、クリスチャン・アミオの義父(タショー家からセルヴェル家に婿養子にいって、ドメーヌ・セルヴェル・タショーを運営してた。Chambolle-Musigny 1er cru Les Amoreusesはタショー家がもともと所有していたもの)が死去し、ドメーヌはクリスチャン・アミオが引き継ぎ、ドメーヌ・アミオ・セルヴェルとなった。
2008年現在 クリスチャンはGESTにも参加をしていて、できるだけ有機栽培を実践している。

 

栽培
リュットレゾネを採用。クリスチャンの先代から基本的には化学薬品に頼らない自然なアプローチで栽培を行っている。また、有機肥料等はGESTの物を使用する。
また、収穫もリスクを顧みずに遅い収穫を行う。選果も非常に厳しく行う。

 

醸造
100%の除梗を行う。11-12℃で、5-6日間の低温浸漬を行い、開放式のステンレスタンクや木製の醗酵槽で発酵を行う。
ピジャージュとルモンタージュを行いながら、キュヴェゾンは15日間前後である。
補糖はかなり控えている。(必要であれば行う。)

 

熟成
15-50%の新樽を使用して、18ヶ月以上の熟成をおこない、無濾過で瓶詰めを行う。
広域では6ヶ月以上の熟成をしてから瓶詰めを行う。

 

主要商品(2008年11月編集)
Rouge
Chambolle-Musigny 1er cru Les Amoreuses
Chambolle-Musigny 1er cru Deriere la Grange
Chambolle-Musigny 1er cru Les Charmes
Chambolle-Musigny 1er cru Les Plantes
Chambolle Musigny

Blanc
Bourgogne Charddonay
Bourgogne Aligaote

 

商品、スタイル、他情報について
赤は、果実の香りに花の香り、少しミネラルを感じる香り。味わいはや優しい果実味のアタックにエレガントな酸味、ミネラル感、液数ンの広がりがある。余韻は酸味とミネラル感、溶けたタンニン、果実のフレーヴァーが主体である。

白はハーブ香やミネラル感が主体の清涼感のあるタイプ

 

輸入元
中島董商店
飯田