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Domaine A.et P. de Villaine(ドメーヌ アー エ ペ− ド ヴィレ−ヌ)

本拠地
ブーズロン


歴史
1971年 父親にDRCの経営を受け継ぐ前に自分のドメーヌを持ち、ワインを造り、経営を学ぶよう指示を受けてオベール・ド・ヴィレ−ヌがはじめた。
1979年 オベールがつくるアリゴテ・ドール(金色のアリゴテ)の品質が高かったため、ブルゴーニュ・アリゴテ・ブーズロンのAOCが認められた。
1986年 ビオロジックによる栽培をこなっていたド・ヴィレ−ヌはQualite-Franceの認証を取得した。
1997年 ブーズロンが単独で認められた唯一のアリゴテを使ったAOCとなった。
2008年現在 オベールの甥(ドメーヌ・デュ・ノゼに嫁いだマリー・エレ−ヌ夫人の息子)のピエール・ド・ブノワが運営の主体を担っている。

 

栽培
ドメーヌ創立初期の頃から化学薬品や肥料、除草剤等いっさいつかわない、ビオロジックでの栽培。
剪定も厳しく、芽掻きやグリーンハーヴェストを行い収量をAOCで認められている20%も低く抑えられている。収穫を全て手摘みで厳しい選果を行う。

 

醸造
ステンレスタンクにて自然酵母で発酵。

 

熟成
熟成はワインによって大樽,オーク樽、ステンレスタンクを使い分ける。ワインの自然な風味を邪魔しないためにオーク樽の使用は最小限に押さえている。
赤ワインはノンフィルターで瓶詰め。

瓶詰め時のSO2は最小限に押さえる。

 

主要商品(2008年5月編集)
Blanc
Bouzron   9.8ha
Bourgogne Cote Chalonnaise Le Clous  3.1ha

 

商品、スタイル、他情報について
白14.7ha(アリゴテ78%、シャルドネ22%)、赤h6.1ha(ピノ・ノワール)を所有している。ブーズロンでのアリゴテは斜面に植えられており、ヴィレ−ヌではアリゴテ・ドール(黄金のアリゴテ)の栽培を行っている(通常はアリゴテ・ヴェール…緑のアリゴテである。)
ナチュラルな果実香にナチュラルな味わい、軽すぎず、重くもないふんわりした空気のようなスタイル

 

輸入元
ファインズ