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(Domaine) Chauvenet Chopin(ショーブネ・ショパン)

本拠地
ニュイサンジョルジュ


歴史
1997年 ダニエル・ショパンの娘婿のユベール・ショパンが地所のほとんどを引き継ぎ、ドメーヌ・ショパン・グロフィエからの畑とユベールが以前から所有していた畑をもとにドメーヌ・ショーヴネ・ショパンとなる。合わせて16haとなる

 

栽培
芽掻きやヴァンダンジュ・ヴェールを行い、収量をしっかりと押さえる(ダニエル・ショパンと共通の方法)グランクリュと広域まで平均すると2002年という豊作年でも40hl/ha程度。

 

醸造
低温浸漬や発酵温度のコントロールはなるべくせずに自然なままの状態で発酵をすすめる。

 

熟成
クロヴージョは100%、村名以上では50%以上の新樽を使用して熟成をする。
フィルターはかけずに瓶詰めを行う。

 

主要商品(2008年5月編集)
Rouge
Clos Vougeot  0.4ha   60年以上(60年代にダニエルが入手した畑)
Vougeot   0.4ha
Chambolle Musigny  0.6ha  
Nuits-Saint-Georges 1er cru Aux Murgers 0.4ha 20年と40年の区画のブレンド
Nuits-Saint-Georges 1er cru Aux Chegnots  0.4ha
Nuits-Saint-Georges 1er cru Aux Argilles  0.3ha   40年
Nuits-Saint-Georges 1er cru Aux Thorey  0.5ha  80年
Nuits-Saint-Georges    4.3ha
Cote de Nuits Villages   4.8ha
Bourgogne Rouge   2.3ha

Blanc
Bourgogne Aligote   0.4ha
Bourgogne Blanc    0.4ha


商品、スタイル、他情報について
コート・ド・ニュイ・ヴィラ−ジュはプレモーやコンブランシアン、コルゴロアンの村に別れて5ha存在するため、醸造や瓶詰めはバラバラに行われる(ラック経由の日本出荷分はコンブランシアンの区画から。)
グランクリュはダニエル・ショパンから受け継いだクロ・ヴージョのみである。
2000年前後はタンニンがしっかりと乗っていたスタイルで有ったが、最近ではのスタイルは、柔らかい果実実があり全体的に艶やかでバランスが良い、タンニンや、酸の構成がしっかりとしているが特出はしていないため早めに飲んでもバランスは良く、それらはしっかりと芯に存在するため、熟成も望める。 

 

輸入元
ラック