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Chateau de la Tour(ド ラ トゥール)
Domaine Pierre Labet(ピエール ラベ)

本拠地
ヴ−ジョ

 

歴史
1987年 オーナーのラペ家によってギィ・アッカをコンサルタントへ迎えた。
1992年 ギィ・アッカがコンサルタントから外れる。
1993年 フランソワ・ラペはアッカをはなれ、自身のスタイルを目指すようになる。
2008年現在 フワンソワ・ラベによっ、ドメーヌが運営されている。

 

栽培
クロ・ヴージョではマッサルセレクションによって植え替えを行っている。
10000本/haの密植。
収量も少なく、一株に6房以上実らせないように芽掻きを行う。クロヴージョで29hl/ha程(2008年現在、過去5年間)である。
葡萄果が潰れてジュースの一部も酸化ないように、小型のバスケットに手積みで収穫を行う。

 

醸造
除梗をせずに、ステンレス醗酵槽で温度管理をしながら長めの発酵を行う。
空圧式圧搾器を使用している。

 

熟成
クロ・ヴージョなど、力強いワインでは100%の新樽で20ヶ月前後の熟成を行う。

 

主要商品(2008年11月編集)
Rouge
Clos Vougeot Vieilles Vignes
Clos Vougeot
Beaune 1er cru Coucherias
Beaune Clos des Deusses des Marconnets
Beaune Clos des Mansnieres
Bourgogne

Blanc
Savigny-Les-Beaune 1er cru Vergelesses
Beaune Clos des Deusses des Marconnets
Beaune Clos des Mansnieres

 

商品、スタイル、他情報について
深めの色調で熟したチェリーやスパイス、動物香の溶け込んだ香り、アタックは強く、豊かな果実味とともにフレッシュな酸味とともに広がってゆく。豊富だが、溶け込んでいて滑らかなタンニンが余韻まで続き、ジューシーな印象を受ける。

白は濃い色調で、熟した果実香があり、甘味を伴う果実味がある。香ばしい樽香と果実味の広がりがあり、ミネラル感こそ少ないが,果実と樽からのフレーヴァーと柔らかい酸味の余韻が豊かである。

 

輸入元
大榮産業