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Chateau de Rully(ド リュリー)

本拠地
リュリー

 

歴史
1986年 Rullyのシャトー・ド・リュリーを傘下に入れる。
2008年現在 アントナン・ロデによって運営されている。

 

栽培
アントナン・ロデと同じように栽培している。
収量は落し、十分に成熟した物を使用するようにしている。
収穫時期の見極めはアントナン・ロデのナディーヌ・ギュブランが行っている。
手摘みで収穫を行う。

 

醸造
赤はイノックスのキューヴで日に2回のピジャージュをしながら発酵を行う。

白は樽とイノックスを併用。
新樽を10%、1ー3年樽を25%、イノックスのキューヴが65%である。

 

熟成
赤は村名では20%、プルミエでは40ー60%の新樽を用いて14ー15ヶ月程の熟成を行う。

白は発酵からそのまま17ヶ月の熟成を行う。

 

主要商品(2008年11月編集)
Rouge
Chateau de Rully Rully 1er cru Preaux
Chateau de Rully Rully 1er cru Molesme
Chateau de Rully Rully 1er cru La Bressande  (モノポール)
Chateau de Rully Rully 1er cru La Pucelle
Chateau de Rully Rully

Blanc
Chateau de Rully Rully

 

商品、スタイル、他情報について
赤は果実香に樽熟成からくる風味がからみ合い、柔らかい酸味と、滑らかなタンニンが程よくバランスが良いワイン。

白は樽熟成からのナッツ香と固さを感じる果実香に溶け込んでいる。柔らかい果実味と酸味のバランスがとれている。

 

輸入元
全日空商事