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Chateau de Chamirey(ド シャミレ)

本拠地
メルキュレー


歴史
2008年現在 アントナン・ロデによって運営されている。

 

栽培
アントナン・ロデと同じように栽培している。
収量は落し、十分に成熟した物を使用するようにしている。
収穫時期の見極めはアントナン・ロデのナディーヌ・ギュブランが行っている。
手摘みで収穫を行う。

 

醸造
赤は日に2回のバトナージュを行いながら、15日間のキュヴェゾン。

白は樽で発酵させる。プルミエで60%の新樽比率で樽発酵を行う。村名では50%樽発酵(うち20%を新樽)とイノックスのキューヴで発酵を行う。

 

熟成
赤の村名は15%程、プルミエで30ー50%の新樽を用いて15ー18ヶ月の樽熟成を行う。

白はそのままバトナージュをしながら15ー16ヶ月の熟成を行う。

 

主要商品(2008年11月編集)
Rouge
Chateau de Chamirey Mercurey
Chateau de Chamirey Mercurey 1er cru Le Clos du Roy
Chateau de Chamirey Mercurey 1er cru Les Ruelles

Blanc
Chateau de Chamirey Mercurey 1er cru La Mission
Chateau de Chamirey Mercurey

 

商品、スタイル、他情報について
赤は果実香に樽熟成からくる風味がからみ合い、柔らかい酸味と、滑らかなタンニンが程よくバランスが良いワイン。

白は樽熟成からのナッツ香と固さを感じる果実香に溶け込んでいる。柔らかい果実味と酸味のバランスがとれている。

 

輸入元
全日空商事