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(Domaine)Albert Grivault(アルベール グリヴォー)

本拠地
ムルソー

 

歴史
1878年 Meursalt Clos de Perrierの記録が残っている。
1904年 Meusault Perrierを入手。
1976年 アルベール・グリヴォの孫であるドゥニーズ・シュヴィニャール、ミシェル、マルグリットのバルデ家の3兄弟でドメーヌとして創業した。
1979年 この年にMeursalt Clos de Perrierをモノポールとした。
2008年現在 モノポールであるMeursault 1er cru Clos des Perrierはグランクリュに申請中である。昔からルイ・ジャドへ葡萄を供給していたが、現在はかなりドメーヌでの元詰め率が上がっている。ミシェル・バルデ(とその息子達)ジラール夫人で運営しており、耕作にドミニク・カイヨ等が参加している。

 

栽培
リュットレゾネで栽培を行っている。
仕立ては、ギョー・サンプルで、ヴァンダンジュ・ヴェルトは行わない。


醸造
白は空圧式プレス器でやさしく圧搾し、低温で樽での発酵を行う。
樽の比率はクロデペリエールでも25%程度である。

 

熟成
クロデペリエールでも平均25%程度の(最大30%程度)の新樽比率で16-18ヶ月、シュール・リーでバトナージュも行いながらの熟成を行う。

 

主要商品(2008年8月編集)
Rouge
Pommard Clos Blanc  0.9ha

Blanc
Meursault 1er cru Clos des Perrier  0.9542ha 1985-88年頃に植え替えした。
Meursault 1er cru Perrier  1.54ha  50年
Meursault   1.4h
Bourgogne Blanc  1ha

 

商品、スタイル、他情報について
ドメーヌでは2008年時点で6haの畑を所有している。

ミネラルの溶け込んだ果実の香りにほのかな樽の香りが溶け込んでいる、エレガント系で、柔らかいタッチでエレガントンな酸とアルコールのヴォリュ−ム感がバランスよく感じられる。余韻は果実味とミネラル感、樽香がやさしく広がっていく。

 

輸入元
ラック